フランスのビューティー・ブランドとして、長いキャリアを誇っている「グタール」。1980年からつづいていて、2005年頃まではニッチ香水メゾンでした。
創始者はアニック・グタールで、彼女が担当した初期香水は、エモーショナルかつアーティスティックな調香で高く評価されました。現在は、おもにアニックの娘さんのカミーユとアシスタントのパフューマーが調香しております。
こちらは、そんなグタールのフレグランス・ラインから、2019年に発売されたレディス香水です。2012年の「ニュイ・エトワール」とはまったくことなるアイテムですので、お気をつけくださいませ。
「オワゾー・ド・ニュイ(夜の鳥)」というシリーズの中の一作で、日本では比較的マイナーなアイテムです。このシリーズは、ほかには「ニュイ・エ・コンフィデンス」や「トゥニュ・ドゥ・ソワレ」などがあります。ちなみにシリーズ名は、意訳すれば「夜遊び好き」というような感じです。
作品は「夜の星」というロマンチックな名前で、香りはそのコンセプトよりは明るめなパウダリー・フローラル・ノートの香調がベース。華やかでファッショナブルなアイテムにしあげられております。
トップでは、ラズベリー、シトラール、シトロネロール、リモネンなどが、フレッシュなフルーティー・シトラスを香り立たせ、
ミドルからラストは、ローズ、イリス、ゲラニオール、リナロールなどが、チャーミングなパウダリー・フローラル・スウィートを広げます。
調香は、エトロの「マンローズ」や、ウビガンの「イリス・デ・シャン」、ミラー・ハリスの諸作品などで知られる、パフューマーのマシュー・ナルダン。プロデュースは韓国のビューティー・グループの「アモーレパシフィック」です。
イリス系のパウダリー・スウィートがメインで、女性であれば万人受けしそうな香りという印象です。2019年発売ということもありますが、グタール香水の中ではモダンなタイプの香りといえるかもしれません。あまりシーズンや時間帯を問わない感じの香りで、お好みのシーンでまとえるでしょう。
ボトルやボックスは、クラッシーでアイキャッチャー。香りとはうらはらに、シックでコンサバなカラーのスカーフがとても目を惹きます。
●直射日光のあたるお肌に香水をつけますと、まれにかぶれたりシミになる場合がございます。
●可燃性製品は火気には十分ご注意ください。
●傷やはれもの・湿疹など、異常のある部位にはお使いにならないでください。
●フレグランス商品は、シルク・薄い布地や白または淡い色の衣服には、シミになることがありますので、直接おつけにならないでください。
●目に入ったときは、直ちに洗い流してください。
●香料成分の特性上、時間の経過や季節によって澱(オリ)が見られる場合があります。●乳幼児の手の届かないところに保管してください。
●極端に高温または低温の場所、直射日光の当たる場所には保管しないでください。
●使用後は必ずキャップをしっかりと閉めてください。
2019年に発売されたレディス香水。香りはそのコンセプトよりは明るめなパウダリー・フローラル・ノートの香調がベース。華やかでファッショナブルなアイテム。トップでは、ラズベリー、シトラール、シトロネロール、リモネンなどが、フレッシュなフルーティー・シトラスを香り立たせ、ミドルからラストは、ローズ、イリス、ゲラニオール、リナロールなどが、チャーミングなパウダリー・フローラル・スウィートを広げます。イリス系のパウダリー・スウィートがメインで、女性であれば万人受けしそうな香りという印象です。 キーワード[ 香水・フレグランス:フルボトル:レディース・女性用 ] 商品名[ グタール エトワールドゥヌニュイ オーデパルファム スプレータイプ 100ml ] 英語名[ GOUTAL ETOILE DUNE NUIT EAU DE PARFUM SPRAY ]
※並行輸入品
商品によっては、正規国内仕様品と色味、香り、成分、外観等に若干の仕様の違いがある場合があります。