高濃度腐植酸12%以上保証 液体土壌改良剤
野菜・果樹・クラピア・グランドカバー・芝生の地力アップに
【こんなお悩み、抱えていませんか?】
・毎年同じ場所で育てているうちに、土がカチカチになってきた
・苗を植えても、なかなか活着しない・根張りが弱い
・連作で生育が落ち、収量や品質がいまひとつ
・肥料を入れているのに、なぜか効きが鈍い気がする
・クラピアや芝生の根が浅く、夏場や乾燥時に弱る
土の力 -- 「地力」が落ちると、どんなに良い肥料を入れても効果は半減します。地力を支えているのは、N(窒素)・P(リン)・K(カリ)ではなく、腐植物質と土壌微生物。年々の作付けで失われるこの2つを、いかに補うかが鍵です。
【土から変える、という発想】
「地力の素 カナディアンフミン リキッド12」は、カナダ産の高濃度腐植酸・フルボ酸をたっぷり配合した液体土壌改良剤。腐植酸を12%以上保証、堆肥の10倍に及ぶ高濃度の腐植物質を1Lにギュッと閉じ込めました。窒素は含まないため、いま使っている肥料の窒素設計を崩さずに、不足しがちな腐植物質だけをピンポイントで補給できます。野菜・果樹はもちろん、クラピアやグランドカバー・芝生といった植物の地力底上げにもお使いいただけます。
【選ばれる4つの理由】
特長
内容
(1)発根を促進し、活着を助ける
腐植酸とフルボ酸が根の周りの環境を整え、定植後の活着・新しい根の伸びをサポート。苗の植え付け時から育苗まで、根からの立ち上がりを後押しします。
(2)リン酸やミネラルの吸収を助ける
土に固定されて吸収されにくいリン酸やミネラルを、植物が取り込みやすい形に。実成りで疲れた株の「成り疲れ」防止にも役立ちます。
(3)土を団粒化する
カチカチの土に隙間を生み、水はけ・水もち・通気性のバランスがとれた「団粒構造」へ。根が伸びやすい、植物にとって理想的な土に近づきます。
(4)土壌微生物の活性を高める
腐植物質は土壌微生物にとってのエサ。微生物が活発に動き出すと、有機物の分解が進み、土が「生きた土」に。連作で疲れた畑の立て直しにも。
【腐植物質と地力の関係】
腐植物質は、植物の根と土壌微生物をつなぐ「橋渡し役」です。腐植酸は土の構造を整え、フルボ酸は分子レベルで養分の吸収を助けます。この2つが豊かな土は、肥料がしっかり効き、根が深く張り、微生物がにぎやかに働く「ふかふかの土」。本商品は、その腐植物質を堆肥の10倍もの濃度で1本に凝縮しています。
【こんなシーンで活躍します】
・連作で疲れた家庭菜園・畑の土壌リセットに
・苗の定植時・植え付け直後の活着促進に
・連続収穫で疲れた株の成り疲れ対策に
・果樹園の土壌改良・地力底上げに
・クラピア・タピアン・芝桜などグランドカバーの根張り強化、芝生のサッチ分解に
・有機栽培・減農薬栽培で土を育てたい方の土づくりの一手に
【相性のよい作物・植物】
カテゴリー
代表的な作物・植物
果菜類
トマト / ミニトマト / きゅうり / ナス / ピーマン / パプリカ / いちご
葉菜・根菜
レタス / ほうれん草 / 小松菜 / キャベツ / 大根 / にんじん
果樹
みかん / りんご / ぶどう / 桃 / 柿 / ブルーベリー
グランドカバー
クラピア(K7・K5・K3) / タピアン / タマリュウ / 芝桜 / ヤブラン / リュウノヒゲ
芝生
高麗芝 / 野芝 / 西洋芝 など
花き・観葉植物
バラ / ハーブ類 / 観葉植物全般
水稲・畑作
稲 / 大豆 / 小麦 など
【商品仕様】
商品名
地力の素 カナディアンフミン リキッド12
内容量
1L
タイプ
液体土壌改良剤
主成分
高濃度腐植酸+フルボ酸
腐植酸保証値
12%以上
窒素含有
なし(他の窒素肥料と併用可)
液性
アルカリ性
特徴
堆肥の10倍に及ぶ高濃度の腐植物質を含有
【使用方法】
使用方法
希釈倍率と使用間隔
土壌灌注
希釈率 1000倍 / 使用間隔 10日から15日
(株元の土に注ぎ入れる、最も基本的でおすすめの方法)
点滴灌水・養液土耕
希釈率 3000倍から5000倍 / 使用間隔 随時
(灌水システムに混合して連続供給する施設栽培向け)
【クラピア・グランドカバー・芝生での使い方(重要)】
本商品は腐植酸成分が黒いため、液体も真っ黒です。クラピアやグランドカバー・芝生に希釈液を葉面散布すると、乾燥後に葉に黒い成分が残ることがあります。
植物の生育に悪影響はありませんが見た目が悪くなるため、原則として「株元の土壌灌注」がおすすめです。どうしても葉面に散布した場合は、散布後に軽くシャワーで洗い流すことで黒い成分を流せます。
※洗い流す際、水を与えすぎると1000倍希釈が薄まります。あらかじめ少しだけ濃く(例:800-900倍)散布しておくと、シャワー後にちょうど良い濃度になります。
【こんな方におすすめ】
・連作で土が疲れてきたと感じる家庭菜園・畑のオーナー
・苗の活着不良・根張りの弱さに悩む方
・トマト・いちご・きゅうりなどの成り疲れを防ぎたい方
・クラピア・タピアン・芝桜などのグランドカバーをより美しく育てたい方
・芝生のサッチ層を分解し、グリーンを濃く保ちたい方
・既存肥料の効き目をワンランク底上げしたい方
【よくあるご質問】
質問
回答
Q. 既に使っている化成肥料・有機肥料と併用できますか?
A. はい、併用いただけます。本商品は窒素を含まないため、いま使っている肥料の窒素設計を崩しません。土壌改良剤として、肥料の効きを底上げするポジションでお使いいただけます。
Q. クラピアやグランドカバー、芝生にも使えますか?
A. はい。クラピア・タピアン・芝桜などのグランドカバーや芝生にも、地力アップ目的でお使いいただけます。ただし腐植酸成分が黒いため葉面散布すると葉に黒い成分が残ることがあります。株元への土壌灌注を原則としてください。葉面に散布した場合は、散布後に軽くシャワーで洗い流していただくと見た目が損なわれません。
Q. 「カナディアンフルボ鉄プラスマルチミネラル」との違いは?
A. 役割が異なります。本商品(地力の素)は「土壌そのものを改良する」液体土壌改良剤で、腐植酸が主役。一方のフルボ鉄プラスは「植物に微量要素6種を直接補給する」液肥で、鉄・マンガン等の補給が主役です。土づくりの基礎が地力の素、追肥的な微量要素補給がフルボ鉄プラス。両方の併用も可能です。
Q. 1Lでどのくらいの面積に使えますか?
A. 1000倍希釈で土壌灌注する場合、1Lあれば1000Lの希釈液を作れます。10日から15日に1回の頻度で、家庭菜園であれば数シーズンお使いいただける容量です。
Q. 連作障害に効きますか?
A. 連作で疲れた土の地力回復に役立ちます。腐植酸が団粒構造を促し、土壌微生物が活性化することで、有機物分解が進み、土が「生きた土」に近づきます。土壌リセット・地力底上げの一手としてお選びいただけます。
Q. 他の資材と混ぜて使えますか?
A. アルカリ性資材ですので、酸性の資材と混ぜると沈殿が生じることがあります。他の資材と混用する場合は、本製品を1000倍以上に希釈してから混ぜてください。
Q. 観葉植物にも使えますか?
A. はい。バラ・ハーブ・観葉植物にもお使いいただけます。1000倍に希釈し、株元の土壌に灌注してください。葉面散布は腐植酸の黒い成分が葉に残ることがあるため、株元への灌注をおすすめします。
【ご使用上の注意】
・希釈倍数を必ず守ってご使用ください。
・本品はアルカリ性です。酸性資材と混ぜると沈殿が生じることがあります。混用時は本製品を1000倍以上に希釈してから混ぜてください。
・冷暗所に保管してください。希釈後はすみやかにお使いください。
・使用した機材はすぐに水で洗ってください。
・お子様の手の届かない場所に保管してください。
・万一、目や口に入った場合は、すぐに水で洗い流し、医師の診察をお受けください。
・本品は植物用の土壌改良剤です。飲用ではありません。
土から変える、地力の底上げ。腐植酸12%・堆肥の10倍の腐植物質を1本に。野菜・果樹からクラピア・芝生まで、地力で植物が変わります。